登場人物

長崎青春回想録1988-1991(テレビアニメ版)

及川明人

主人公。作家ラックンをモデルとした少年。1988年、高校入学と同時に女優”キアラアキ”に似ていると全校レベルで騒がれ、さまざまな出来事に遭遇する。

キアラアキ

ラックン線の女優をモデルとした女性。1987年頃からテレビドラマ・映画などで活躍中。
『ラックン焼きそば』のCMに出演。

親衛隊長

親衛隊長(ラックン線)をモデルとした女性。本名不明。及川明人の高校の上級生。1988年7月、出会って二言目に「及川君は私のもの」と全校生徒の中で叫んだ。

 

アニメになったお母さんの恋

女子高生

主人公。氏名未設定。2029年、母親と同じ高校に入学する。母親の昔の写真と公開予定のアニメのキャラクターの姿が同じことに気づく。

その母親

女子高生の母親。氏名未設定。『'90長崎旅博覧会』のころ高校生だった。旅博40周年記念事業のニュースをきっかけに、『体育祭の”プリンセス”』とその思い出を話し出す。

ラックン

半自伝小説『長崎青春回想録1988-1991』の作者。
それをもとにしたテレビアニメが放送されることになった。


コンテンツ稲佐山(ラックン線)

ラックン

半自伝小説『長崎青春回想録1988-1991』の作者。
それをもとにしたテレビアニメ『長崎青春回想録1988-1991』と実写映画が公開されることになったが、実写映画には関わっておらずタイトルと大幅な内容変更をあえて聞いていなかった。

白石つむぎ

『アニメになったお母さんの恋』の主人公を演じた若手女優。
『コンテンツ稲佐山』全体の宣伝をおこなっている。
なかなかOKテイクが撮れない。