cziqplldtjvh2a35jlyd51z7h7lwaw7v4bqrovnf.jpg 見慣れた景色が、永遠に続くものだと出典:“02-09 2023年稲佐山遠景” , by 長崎市, CC BY 4.0, via 長崎市歳時記, 改変あり img20260822045018857385.jpg 体育祭のプリンセスの言い伝え img20260822050345893553.jpg 僕は女子の笑いのツボにハマったらしい woman_and_student_in_dresses_202607072104.jpg 女子が何かに取りつかれているようだ img20260822123637094583.jpg お母さん、ラックンって知ってる?

はじめに

コンテンツ稲佐山は長崎市への郷土愛で作られたフィクションであり、実在の人物・団体・店舗・事件等とは一切関係ありません。劇中に登場する地名や施設名などは、物語の演出として一部リアルに描写しておりますが、すべて架空の物語としてお楽しみください。 

 

イントロダクション

 

ウソとホントが入り交ざる実在と仮想のコンテンツ群

1986年に策定された長崎市の都市開発計画『ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想』をベースに、1988年から始まり1990年の一大イベント『’90長崎旅博覧会』を経て『2030年長崎旅博覧会40周年』記念事業に至る約40年にわたる長崎市の変化に沿ったヒューマンドラマ。

実在と仮想のコンテンツが入り交ざり、語り部が多層にわたる『メタ構造』、物語の中の物語が影響する『入り子構造』など、さまざまな仕掛けを織り交ぜたコンテンツ群です。
 
この設計図はWeb 小説サイト『エブリスタ』内で無料公開しています。

実在コンテンツ

仮想コンテンツ

長崎青春回想録1988-1991
小説版/テレビアニメ版

1988年、民放は二局のみ、まだ女神大橋も水辺の森公園もない昭和の終わりの長崎市。
日本の西に位置する港湾都市は、二年後の昭和六十五年に開催される『長崎旅博覧会』に向けて、大きな変化を遂げようとしていた。
そんな長崎市の港を見下ろせる高台の高校に入学した、内気な少年『及川明人』。
入学早々、「この人、あの女優に似てない?」という噂が女子の間で広がり、好奇の目を向けられることになる。
しかし、明人はなぜかそれをかたくなに拒み、頑なに心を閉ざし続ける。彼が『非恋愛主義』を貫くのには、ある切ない理由があった――。
長崎の港を見下ろす高台を舞台に、思春期の少年少女らが織りなす、どこか切なくて愛おしい恋愛模様。
当時の世相や流行、そして現在の長崎市の都市開発の基盤となる『ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想』による街の変化と共にお楽しみください。

アニメになったお母さんの恋
実写劇場版

2029年、来年公開予定の長崎市を舞台にしたアニメの中に、母にそっくりなキャラクターを見つけた女子高生の思春期ストーリー。
作者ランチョンの手を離れ、若いクリエーターへ。

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